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豆乳ローションの作り方

脱毛剤として、肌のケアとしても使える豆乳ローションの作り方を紹介します。
決して難しいものではなく、自宅で気軽に作ることができるものなので、実際に作って利用していただいきたいと思います。
材料は、無調整の豆乳(大豆固形分が 8% 以上のもの)250ml・レモン1個(生のものがよい、市販のレモン果汁は避けます)・消毒用エタノール30ml(ドラックストア等で購入できます)。用意する道具は、小鍋(できればアルミ製以外のもの)・計量カップ・ふきん・キッチンペーパー・ざる・ボール・レモン絞り器・温度計・化粧水ボトルです。
1.レモンを綺麗に洗い、皮が混ざらないように絞り器で絞る。
2.豆乳を鍋に移し、弱火にかけ、60度くらいになってから、レモン汁を加える。
3.かき混ぜながら、トロトロしてきたら、火を止め、エタノールを加えて混ぜる(火気厳禁なので必ず火を止めましょう)。
4.ボールにざるを乗せ、上に綺麗なふきんを敷き、その上にキッチンペーパーを2枚重ねで乗せる。
5.そこにローション液を注ぎ、冷ましながらしばらく放置する。
6.冷めたら、再びふきんの上から絞り、しばらくしてからまた絞る。
7.出た液をボトルに移し替えれば、完成!
出来上がった豆乳ローションは、冷蔵庫なら10日は持ちます。
脱毛したい場所に、朝晩1回の1日2回、たっぷりすり込むようにつけましょう。
脱毛剤として、肌のケアとして、豆乳ローションを使ってみてください。

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