株式投資で楽チン生活:まずは口座開設!

株取引を行なうためにはまず、証券会社に取引口座を開設しなければなりません。
でも、初めての場合はどの証券会社がいいのか分かりませんよね。
選択の基準は信頼できて手数料が安いこと!
しかし、信頼できそうで有名な証券会社の中には手数料が高くて応対も傲慢なところも少なくありません。
次の「おすすめネット証券」コーナーでは信頼できて手数料が安い証券会社を紹介します。
無料口座開設案内資料を送ってもらえるのでフルに活用してください。

スポンサードリンク

株式投資で楽チン生活:おすすめネット証券!




ローソク足の見方

もっともよく使われているチャートはローソク足(四本値)です。
ローソク足というのは、相場が開いたときに最初についた値段の始値、最後についた値段である終値、その日の高値、安値という四種類の値段を元に作り出す罫線です。これは日本経済新聞の相場欄にも毎日掲載されていますし、株式投資関連の雑誌などには必ずといっていいくらい掲載されているものです。

まさにチャートの基本となるのは四本値で、これはチャートの形がローソクに似ているためローソク足とそのように呼ばれています。

姑値、終値、高値、安値の4本値から作ったローソク足は、終値が始値を上回った場合には、ローソクを白抜きのままにします。これを陽線と呼びます。これは終値が始値より高いことを示しています。つまり株価が騰がったことを意味したチャートです。

逆に、終値が姑娘を下回った場合は、ローソクを黒で塗りつぶします。これを陰線と呼びます。終値が姑値より安いことを示していますので株価が下がったことを示しているわけです。

また、始値と終値の間の部分を実体と呼びますが、さらに高値、安値は上下に伸びた線で表します。ヒゲのようにひょろひょろと伸びているので、これをヒゲと呼びます。高値の方が上ヒゲ、安値の方が下ヒゲと呼びます。

ローソク足はチャートの見方では基本といわれていますが、株価の状況が一目でわかる便利なものです。

(1)陽線になるか、陰線になるか、
(2)ヒゲがあるかないか、
(3)上ヒゲか、下ヒゲか、
(4)ヒゲが長いか短いか、

これらの組み合わせで、相場の動向が手に取るようにわかるという投資家もいるようで、ローソク足はかなり奥が深い指標ともいえます。

関連カテゴリー: 株価指標の見方TB(0)

株式投資で楽チン生活:カテゴリーリスト

株価指標の見方 / 株式投資の基礎知識 /