留学費用・・・学費と生活費
留学費用として考えるのは、学費と生活費です。
学費は授業料とその他(制服や教材費等)に分類できます。
生活費には住居費、食費 現地での交通費などです。そして忘れてはいけないのが往復航空運賃、保険料、他にもレジャー、エンターテイメント、スポーツ、衣料品、生活雑貨などにかかる費用もあります。
余裕を持って予算を組むようにしましょう。
交換留学の場合は食費などはホストファミリーの家で食べる分については面倒をみてもらえることも助かりますよね。
ただそうはいっても友人と外で遊ぶ、外食をする、買い物をする場合などもあるでしょう。そうした際には費用は自分で負担しなければなりません。
これらレジャー費については受入国の物価によっても異なりますが、日本に住んでいるときと同じようにお小遣い程度は送金してあげる必要があります。
このようなレジャー費についてはそれぞれ人によってかなり違いがでてくるでしょうね。
他にも医療保険は一般的には日本の海外旅行保険に入るかたちとなります。大切なのは一時的だからと考えて省略してしまわないことです。留学生として長期間海外で生活するわけですから保険には確実に入っておきましょう。
さて、交換留学ではなく私立の学校への留学は学費の他、長い夏休みのサマースクールなど全部あわせるとおおよそ500万前後といわれています。
500万円と聞いてがっかりしてしまう人もいるかもしれません。高校生が自分で負担できる金額ではありませんし、500万円を簡単に負担できる親もそうそうはいません。
価値ある経験や本当の教育にお金を遣うということであれば決して高い金額ではないと考える人もいます。
中には高校を卒業して、社会にでて慟き数年かけて費用を貯めて留学する方もいるようです。