ホストファミリーとは
留学する際の滞在先はホームステイにするか、学生寮にするか2通りあります。それはどの国に留学するかによっても、受け入れ先の学校によっても違ってきます。実際にはホストファミリー(受入家族)というかたちでホームステイを選択するケースが多いようです。
ボランディアでホームステイを行っている家庭もありますが、この場合は当たりはずれが激しいともいわれています。
一般的に留学先の学校が紹介してくれたホストファミリーの場合は問題が起こりにくいといわれています。
でも、これは個々の相性の問題もあるので、一概にはいえません。
ホストファミリーでは、滞在者をお客様扱いせず、家族の一員として迎え、日常生活をありのまま体験してもらうことが大切といわれています。留学生の立場からはお客様扱いされないことを待遇が悪いと勘違いしないことが大切です。
また、費用の面ですが、ホストファミリーは基本的に、経済的報酬を受けないボランティアの方々なので利益を目的にしているわけではありません。
ホームステイ先に支払う1ヵ月の生活費の目安は、国によっても若干の違いはあるものの、おおよそ住居費5万円、食費1万円、他に雑費として1万円程度といわれています。
自分の家に若い外国人が転かり込んてきて1年間一緒に滞在して学校へ通わせるというのはけっこう覚悟のいる大変なことです。
逆に自分がホストファミリーになっている立場になって考えてみるとわかると思いますが、受け入れてくれているということに感謝の気持ちが大切です。