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      <title>留学しようよ</title>
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      <description>留学したい人たちに留学情報を提供しています。</description>
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         <title>日本の大学への進学</title>
         <description>アメリカの大学は日本と異なり、ー斉の入学試験はなく、書類審査で行われます。

大学ごとに出願の締切はまったく違うので、日程などはしっかり調べて準備しましょう。カウンセラーの方と相談しながらスケジューリングすると良いでしょう。

現在のところレベルが高いといわれている大学は締切が早く設定されているケースが多いようです。具体的には11～1月くらいには出願受付を締め切ってしまいます。
通常は3月頃まで受け付けがあり中には夏頃まで受付をしている大学もあります。
その後合否が出るのは4～5月。高校を卒業するころには大学の合否が決まってきます。

アメリカの大学は高校のときと大きく変わり、成績が悪くなるとたちまち退学処分とされてしまうことも多く、卒業時には学生が半分になってしまっているという話はよく聞きます。

高校のときの勉強も大変だったと思いますが、大学はもっと厳しくなります。
大学ではのんびりしたいなぁっという人もいるかもしれませんが、その場合は日本の大学を選んだほうがいいかもしれませんね。アメリカの大学に行く人は勉強する覚悟が必要です。

一方、留学を終えて帰国し、日本の大学へ進学するということであれば一般入試と帰国生入試という形で進学ができます。

一般入試の場合、留学先で高等学校を卒業すれば、基本的には日本のすべての大学の入学試験を受験する資格がありますが、高等学校での教育方針、カリキュラム、試験内容を考えると、日本とアメリカでは大きな差があるため、うまくいかないケースも多く、やむをえず浪人する方が多いようです。

外国の高校を卒業した学生が進学する場合は、留学経験を生かすためにも帰国生入試に挑戦するのが進学するという意味では有利となります。したがって、まず最初は帰国生入試を検討されることをおすすめします。

現在では多くの四年制大学が、帰国子女の特別選抜粋を設けていますので確認してみましょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">留学生の生活と進路</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 21:25:07 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカの大学への進学</title>
         <description>アメリカのプレップスクールに留学し、卒業すると、就職する人を別にすれば、その後の進路選択にはそのままアメリカに残ってアメリカの大学へ進学する方法と、日本に帰って日本の大学へ進学する方法とがあります。

アメリカの大学へそのまま進学する場合は、アメリカ人の同級生たちの多くと同じ行動になるので手続的にはそれほどむずかしいことはありません。アメリカの高校を５～６月に卒業し、９月にアメリカの大学の1年生として入学することになります。

アメリカの大学が日本と異なる点は日本のようにー斉の入学試験がないことです。あくまで書類審査で行われていきます。


本来、プレップスクールは、大学進学のための準備をする学校なので、プレップスクールには進路指導専門のカウンセラーがいます。そして、生徒と面談して進路の相談にのってくれます。

したがって、そのままアメリカの大学に進学する場合はカウンセラーたちに相談することをオススメします。プレップスクールの進路指導専門のカウンセラーは経験が豊富なうえ、親身になって相談にのってくれるなど、進学サポートもしっかりしています。

前述したように、アメリカの大学では、書類審査で合否か決まるので、必要な書類はしっかり準備しましょう。
具体的には、高校の成績証明書、先生からの推薦状など高校の推薦状、大学進学適性テストのスコア、そしてTOEFLのスコア、および財政能力証明書などが必要書類になります。

日本ではアメリカの大学は入るのはやさしいが出るのはむずかしい、という情報は周知されていますが、安易に考えてはいけません。高校でしっかり勉強していないと高校の成績証明書、高校の推薦状で審査落ちするかもしれないので注意しましょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">留学生の生活と進路</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 16:17:09 +0900</pubDate>
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         <title>留学費用・・・学費と生活費</title>
         <description>留学費用として考えるのは、学費と生活費です。
学費は授業料とその他（制服や教材費等）に分類できます。
生活費には住居費、食費　現地での交通費などです。そして忘れてはいけないのが往復航空運賃、保険料、他にもレジャー、エンターテイメント、スポーツ、衣料品、生活雑貨などにかかる費用もあります。
余裕を持って予算を組むようにしましょう。

交換留学の場合は食費などはホストファミリーの家で食べる分については面倒をみてもらえることも助かりますよね。
ただそうはいっても友人と外で遊ぶ、外食をする、買い物をする場合などもあるでしょう。そうした際には費用は自分で負担しなければなりません。

これらレジャー費については受入国の物価によっても異なりますが、日本に住んでいるときと同じようにお小遣い程度は送金してあげる必要があります。
このようなレジャー費についてはそれぞれ人によってかなり違いがでてくるでしょうね。

他にも医療保険は一般的には日本の海外旅行保険に入るかたちとなります。大切なのは一時的だからと考えて省略してしまわないことです。留学生として長期間海外で生活するわけですから保険には確実に入っておきましょう。

さて、交換留学ではなく私立の学校への留学は学費の他、長い夏休みのサマースクールなど全部あわせるとおおよそ500万前後といわれています。

500万円と聞いてがっかりしてしまう人もいるかもしれません。高校生が自分で負担できる金額ではありませんし、500万円を簡単に負担できる親もそうそうはいません。

価値ある経験や本当の教育にお金を遣うということであれば決して高い金額ではないと考える人もいます。
中には高校を卒業して、社会にでて慟き数年かけて費用を貯めて留学する方もいるようです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">滞在先と学校の選択</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 20:11:05 +0900</pubDate>
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         <title>留学費用・・・学校による違い</title>
         <description>留学するためのにかかる費用は、いくらかかると一概にはいえません。というのは留学の種類や留学先の国、留学プログラムによってそれぞれ変わってくるからです。

まず、留学の種類で見てみましょう。
交換留学の場合は、受入先の高校やホストファミリーには授業料や家庭滞在費のようなものは支払う必要はないのでかなり楽です。私立の学校への留学の場合は授業料や宿泊の費用がかなりの負担となることを覚悟しましょう。

交換留学の場合、受入国への航空運賃、日本および受入国のプロクラム運営・サポート費、団体の傷害保険料、諸経費が含まれている状態で100万円～150万円くらいと考えておけば間違いないでしょう。

具体的には、交換留学プロクラムに応じて各団体から参加費用が明示されていますので詳細については直接問い合わせてみましょう。インターネットでも調べることができます。

交換留学の場合には学校の授業料は負担する必要はありませんが、制服や教材費など、授業料以外で学校でかかる費用については原則として自己負担となります。ただし学校によっては、支援してもらえますのでこれも確認してみましょう。

交換留学の場合は総じてかかる費用総額は、それほど大きな負担にはなりません。それでも少しでも安くできるならそれに越したことはありません。交流団体や留学プロクラムによっては、派遣する生徒全員、または成績などに応じて奨学金が受けられる場合もあるので利用できるかどうか調べてみましょう。
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         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 14:55:05 +0900</pubDate>
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         <title>ホストファミリーとの生活</title>
         <description>ホストファミリーとの生活において注意しておきたい点を紹介しましょう。

海外においては日本とくらべ家族単位で行動する機会がとても多いです。ホストファミリーと一緒に生活しているあなたも家族の一員なのですから、機会があれば家族の行事には積極的に参加しましょう。

また、日本では親と話をしないで自分の部屋に閉じこもる高校生が多いですが、海外では家族の団欒時間を大切にしていますから、与えられた部屋にこもらずに家族の時間を共にし、ホストファミリーとコミュニケーションを図りましょう。

日本人はノーというのがとても苦手、意思表示ができない民族といわれています。イエス、ノーをはっきりとすることは海外の生活では大切なことです。

英語が下手なのはしかたのないことです。というか上手く話せたらそこにはいないわけですからね。ホストファミリーはコミュニケーションを図るため、あなたの英語力にあわせてゆっくり会話してくれると思います。
わからないことかあれは、必ずホストファミリーに聞く姿勢が大切です。分かったふりなどあいまいな態度はお互いに混乱を招きます。

海外の家庭では多くの場合、家庭の仕事は役割分担されていますからぜひ一緒に参加しましょう。食器洗い、洗濯、掃除などの手伝いなどできる範囲で、自分の勉強の妨げにならない程度に積極的に手伝いましょう。

また、海外に限ったことではありませんが、たとえば門限など、決められた約束事は守りましょう。わからないことは勝手に推測しないでホストファミリーに聞きましょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">滞在先と学校の選択</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:48:51 +0900</pubDate>
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         <title>ホストファミリーとは</title>
         <description>留学する際の滞在先はホームステイにするか、学生寮にするか２通りあります。それはどの国に留学するかによっても、受け入れ先の学校によっても違ってきます。実際にはホストファミリー（受入家族）というかたちでホームステイを選択するケースが多いようです。

ボランディアでホームステイを行っている家庭もありますが、この場合は当たりはずれが激しいともいわれています。
一般的に留学先の学校が紹介してくれたホストファミリーの場合は問題が起こりにくいといわれています。
でも、これは個々の相性の問題もあるので、一概にはいえません。

ホストファミリーでは、滞在者をお客様扱いせず、家族の一員として迎え、日常生活をありのまま体験してもらうことが大切といわれています。留学生の立場からはお客様扱いされないことを待遇が悪いと勘違いしないことが大切です。

また、費用の面ですが、ホストファミリーは基本的に、経済的報酬を受けないボランティアの方々なので利益を目的にしているわけではありません。
ホームステイ先に支払う1ヵ月の生活費の目安は、国によっても若干の違いはあるものの、おおよそ住居費５万円、食費１万円、他に雑費として1万円程度といわれています。

自分の家に若い外国人が転かり込んてきて１年間一緒に滞在して学校へ通わせるというのはけっこう覚悟のいる大変なことです。

逆に自分がホストファミリーになっている立場になって考えてみるとわかると思いますが、受け入れてくれているということに感謝の気持ちが大切です。

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         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 20:59:29 +0900</pubDate>
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         <title>プレップスクールでの生活と勉強</title>
         <description>プレップスクールは日本の進学校のように暗記力に重点を置かず、自分で考える力、自分の意見を言える力を大切にしています。

たとえば日本の進学校の場合、日本史、世界史など歴史の授業では、歴史の事実や年代を覚えさせるような形式ことが多く、試験もそういった内容が多くなっています。
アメリカのプレップスクールでは授業内容はまったく違います。自分が歴史上の登場人物だったらどうしたかという質問をしてくるでしょう。

自分の意見のない人は回答できませんね。生徒は自分の意見をしっかり述べなくてはならないので、こういった勉強に慣れることによって自分で考える力、自分の意見を言える力を伸ばしていくことになります。
また、授業はその後それぞれの意見についてクラスで討論、ディスカッションを行いつつ続きます。

日本の高校と違い、プレップスクールの人数はたいてい8～12人くらいなので個人指導が大変行き届いていることも特徴といえます。
また、誰でも入学させる公立高校と違って面接や学校の推薦状などいろいろな角度から入学生を決めているので学校全体のレベルが高いのも特徴といえるでしょう。

日本の進学校の場合は勉強中心で、スポーツや芸術科目はほとんど蚊帳の外であることが多いのですが、プレップスクールは勉強だけではなくスポーツ、芸術にも重きをおいています。
多くのプレップスクールの生徒は、毎日、授業が終わったらスポーツに汗を流します。そして宿題、音楽、美術などの個人レッスンもさかんです。

アメリカは、広大な国土を持っているため、特に自然に囲まれた田舎においての寮制の学校が発達してきたいう歴史があります。アメリカの私立高校の代表的なものが、寮制のホーディンクスクールで全米におよそ３００校ほどあります。

プレップスクールは、留学の場合には通学制ではなく寮制のボーディングスクールを選択することになります。

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         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 11:00:58 +0900</pubDate>
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         <title>プレップスクールとは</title>
         <description>留学するばあいはどのような学校に留学するか、その選択が重要になってきます。
アメリカは日本と違い、高校まで義務教育です。したがって公立のなかには義務教育を終えることが目的の高校もあれば、大学に行く準備をする学校もあります。
留学する場合にはどちらのタイプの高校を選ぶかを考えなければなりません。

プレップスクールとはいわゆる大学進学校のことをさします。
プレップスクールは進学校ですから、当然ほとんどの生徒が大学に進学することになります。卒業できればそれでいいという高校とは違って、生徒やちの勉強に対する取り組みが非常に熱心です。

プレップスクールを選択した留学生たちは今までこんなに勉強したことないというくらい、勉強することになるということは覚悟しておいたほうがいいでしょう。

プレップスクールに通う生徒は一般的に金銭的に恵まれた生徒が多いといわれていますが、現在は必ずしもそうではないようです。アメリカでは様々な分野で奨学金制度があるからです。

つまり、成績が優秀だけでなく、スポーツや音楽、美術にすぐれている子どもたちにいろいろな形で奨学金を出しているので、奨学金を得てプレップスクールに来ている子どもたちがたくさんいるからです。

プレップスクールは大学進学を目指す学校ですが、日本の進学校のように暗記力に重点を置いていません。自分で考える力、自分の意見を言える力を大切にしています。
この点が日本の教育制度に慣れた多くの留学生にとって、難しい点でもあり、また魅力にもなっているようです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">滞在先と学校の選択</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 11:53:10 +0900</pubDate>
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         <title>留学する学校の選び方</title>
         <description>留学しようと決めたら、次に留学する学校を選ばなければなりません。留学する学校の選択はいうまでもなく非常に重要なことです。自分で内容をよくチェックするのは当然として留学エージェントのアドバイスを受けるなど、いろんな人からアドバイスを受けるようにしましょう。

留学する学校を選ぶ際のチェック項目としては、留学先の学校が共学か男女別か、また公立か私立か等のほか、学校の規模、場所、日本人留学生の比率、校風などがあげられるでしょう。自分の留学の目的にあった学校選びは重要かつ大変な作業です。じっくり検討しましょう。

学校の場所については、大都市の郊外は留学にはおすすめの地域とされています。都市部の学校は比較的誘惑が多いので目己管理能力が問われるといわれています。まあ、これは日本国内でも同じことなのですが、特に外国では気分が開放的になるので注意も必要ということでしょう。

郊外は環境もよく、休みの日には都市に遊びに行くこともできます。地方都市や田舎などへの留学はその地域の文化そのものを学べ、地域に密着した留学生活が送れるという利点もあります。

留学エージェント等を利用して情報収集を行うのはもちろんですが、一方、自分自身で留学に関する情報収集を行うことも大切です。

自分で留学に関する情報収集を行う場合、現地の学校に直接資料を請求するのもひとつの方法です。また各国の大使館や教育文化機関などでも留学情報を提供してくるので上手に利用してみましょう。


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         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 15:12:04 +0900</pubDate>
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         <title>留学情報収集の方法</title>
         <description>留学ってどんなものなんだろう、って最初は軽い興味から始まるかもしれません。そして、留学したいと思うようになり、手続をして留学が決まります。
そのそれぞれの段階において、留学情報を収集していく必要があります。

留学の前に情報収集する必要があるわけですが、その際、一つの留学情報収集方法として留学講演会・セミナーへの参加が考えられます。
公的機関による高校留学セミナーも利用できます。たとえば日本学生支援機構留学情報センターによる高校留学相談会に参加するのはとても有益です。

私的機関の留学エージェントなどが主催するセミナーやフェアに参加して情報を得るのもよいでしょう。
また、旅行会社でもあるJTB発行のアメリカ留学ガイドなども参考になると思います。

書籍から情報を得ることもできます。書籍を利用する場合の注意点としてはその留学の書籍が最新版かというところです。

さらにインターネットを利用すれば留学の情報をいろいろと調べることが出来ます。
特にティプロマ留学を経験している人のサイトはその体験談などを読むことができるので具体的なイメージが沸いてとても役に立つでしょう。

留学エージェントのサイトでもティプロマ留学を紹介していますが、営利が絡んでいるので客観性にかける部分もあります。
営業サイトは、希望者が留学を躊躇するような悪い情報は掲載しないことが多いのでその点注意が必要かもしれません。

日本学生支援機構留学情報センターでは高校留学の手引きとして様々な情報を公開しているので、ぜひ活用したいものです。また高校留学の掲示板、体験談などはかなり参考になると思います。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">留学の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 12:34:26 +0900</pubDate>
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         <title>留学準備</title>
         <description>たとえば高校留学では１年で終わる交換留学、短期留学、ボーディングスクールなどで学ぶディプロマ留学などがあります。

自分が目指す方向性にとってどんな留学がいいのかを留学機関で相談してみましょう。
ディプロマ留学は最近人気がありますが、ディプロマ留学の準備には、しなけれはならないことかたくさんあります。

ディプロマ留学の場合、最も大切なのは、留学する先の志望校選びです。自分で学校を比較研究して、どの学校に出願するかを決めなければいけません。

いきなり志望校を決めるのは難しいので、多くの場合、まず10～20校近くを選出しそこから絞り込んでいきます。
そして出願書類を作成します。

アメリカの高校には入試というものがありません。ここが日本との大きな違いです。
すべての合否は書類審査で決まります。したがって、きちんと出願書類を揃えることが大切です。

一般的には出願書類はこれまでの成績証明書、卒業証明書、エッセー、推薦状などですが学校によって異なるのでよく確認しましょう。
合格が決まったあとは、入寮手続、ビザの申請、健康診断、予防接種などの手続が必要になります。かなり手続に期間がかかるものもあるので迅速に行動しましょう。

さて、留学前の英会話力ですが、もちろん留学前にできる限り英語力をつけていくのが望ましいのは言うまでもありません。

英語圏の留学先では授業は英語で行われるので、英語力は不可避ですが、英語準備コースなどが充実しているところの場合は留学といっても現時点での英会話力は問われないこともあります。ただし、その後の英語の勉強は継続しなければなりません。

ディプロマ留学は得るものが大きい反面、準備段階においてもかなり大変だと言えそうです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">留学の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 11:17:11 +0900</pubDate>
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         <title>留学の心構え</title>
         <description>日本にいるとみんなと同じだから安心という日本の価値観からなかなか抜け切ることができませんよね。
みんなと違って当たり前というのが世界の価値観です。留学ではこのような国際的な価値観を身をもって体験できるでしょう。
国際化がどんどん進んでいるということもあり、留学はあなたにとても貴重な体験を与えてくれる機会になること間違いありません。

海外旅行では日本人同士固まって行動することが多く、なかなか現地の文化とふれあうということはむずかしいかもしれませんが、留学では、海外旅行と異なり、現地に滞在し現地の方々と触れ合うことによって多くの刺激を受けることができます。

また、はっきりさせておかなければならないことが一つあります。それは留学は遊びではなく勉強だということです。
日本にいても勉強することが好きな人は、留学先でもしっかりと勉強することができるでしょう。
しかし、日本の学校が嫌だから留学したいという気持ちの場合はほとんどの場合留学は失敗します。つまり、そのような目的で留学しても何も学ばずに帰ってくることも多いということです。

留学したいなぁと思ったら留学に関する情報をいろいろ集めてみましょう。
留学にかんする書籍、留学の機関､体験談などインターネットでいろいろと情報を入手することができます。

留学したいという意思が強くなったらまずは学生の方ならば親にじっくり相談してみましょう。
自分の性格､将来進みたい方向などを明確にしたうえで留学が必要だというところまで意思が固まったら、ぜひ一度留学機関に足を運んでみてください。


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         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 18:06:31 +0900</pubDate>
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         <title>交換留学と高留連</title>
         <description>日本では高留連（全国高校生留学・交流団体連絡協議会）という団体が高校生の交換留学（派遣・受入）のために活動しています。
高留連は、高校生交流プログラムを実施する団体などを会員として、1992年に設立されました。

この高留連という団体は、「高校生交換留学プログラム要覧」の発行や留学についての様々な情報を発信することを通して、高校生の留学を安全で充実したものにすることに貢献しています。

「高校生交換留学プログラム要覧」は高校生やその関係者が交換留学についてより正しい知識を身に付け、有意義な体験ができるように配慮して執筆・編集されたものです。
毎年5～6月に発行され、全国の高校及び高専に配布されていますが、高留連のホームページから無料でダウンロードすることもできます。

また、高留連は高校生の留学にかかわる団体職員の研修や、高校の教育現場の先生方との意見交換なども活発におこなっていることでも知られています。

高留連は、留学生の募集、選考、オリエンテーション、留学に関する手続きなど留学する生徒およひ保護者に対する支援を行なって、留学を完全にバックアップしてくれます。
そして高留連は現地のほうでもホストファミリー、ホストスクールの募集選定、オリエンテーション、受入交換生、ホストファミリーに対する支援なども行なっています。

このように交換留学は高留連の支援によって行われることが一般的です。詳細については各交流団体に確認する必要がありますので高留連に問い合わせをしてみましょう。




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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 11:27:30 +0900</pubDate>
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         <title>ティプロマ留学</title>
         <description>ティプロマ留学は現地での卒業をめざす留学です。一般的に日本の中学校を卒業して、アメリカの10年生として入学し、３年後に卒業する形になります。
ティプロマとは卒業証書のことを指しています。「卒業する」＝「ディプロマを手に入れる」という意味からティプロマ留学といわれています。

ティプロマ留学は、交換留学のように全国高校生留学･交流団体連絡協議会（高留連）が留学先の地域、学校、滞在先ホストファミリーすべてを決めるのではなく、自分で全米にあるプリスクール、ボーディングスクールから志望校を選んで出願しなければなりません。

現地の生徒たちの勉強に対する意欲は大変強く、プリスクールは成績が悪いと退学になることもあるので、真剣に勉強しなければいけません。
真剣に勉学を中心に学びたいという場合は交換留学ではなくティプロマ留学を選択してもいいかもしれませんね。

ティプロマ留学の場合は勉強も大変ですが、それだけ学びがいはあるでしょう。現在、ティプロマ留学を希望する人が増えています。日本のトップレベルの高校進学をやめてアメリカの高校を選ぶという選択肢も考えられるようになってきたということでしょうか。

外国で生活するということは文化の違いや考え方の違いによってストレスもたまります。
交換留学にしてもティプロマ留学にしても、大切なことは心身ともにタフであることです。
そしてやる気があることです。

最初の３ヶ月くらいは勉強や生活に必死かもしれませんが、精神的なゆとりも持ちたいものですね。
英語についてはヘタでも臆せず、どんどんしゃべりましょう。そうすることで少しずつなじんでいくことができ、充実した留学生活を過ごせるでしょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">留学の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 20:29:25 +0900</pubDate>
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         <title>交換留学</title>
         <description>高校生が日本からアメリカの高校へ留学する場合には二つの方法があります。交換留学とティプロマ留学です。
交換留学は1年間（約10ヶ月間）の国際交流を目的とする留学で、語学の向上を目的とした語学留学や、卒業資格を得るための私費留学とは趣旨が異なります。

交換留学ではボランティアであるホストファミリーの家にホームステイをして国際交流を目的に公立高校に通うということになります。アメリカが学校の授業料を負担し、また滞在費もかからないのが特徴です。

高留連（全国高校生留学・交流団体連絡協議会）という交換留学のために日本で活動している団体があり、留学を安全で充実したものにするため、留学に対する情報発信を行なっています。

高留連が、選考、オリエンテーション、留学に関する手続き（留学先の地域、学校、滞在先ホストファミリー）、派遣中の生徒およひ保護者に対する支援などを完全にしてくれます。

留学中は勉強はもちろんですが、多くのアメリカの文化に触れ、吸収しながら日本の文化を紹介することになります。

留期間が終了したら必ずいったん帰国して、在籍する高校に復学しなければなりません。
復学したときの留学期間の扱いには進級と休学留年の２つがあります。

留学中の単位認定が可能なので、交換留学生は自ら「進級希望」か「休学留年希望」かを選択することになります。
進級できるならそのほうがいいように思われますが、日本の受験システムの中では大学進学のためには大変だという判断で「休学留年希望」を選択する交換留学生もいます。

帰国後、進級するか留年するかは、プラス面、マイナス面を充分に検討して決める必要があります。
また、海外の大学進学を目指す場合であっても、まずは日本の高校を卒業する必要があります。 

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         <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 23:04:04 +0900</pubDate>
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