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ぎっくり腰の応急処置

最近多いのはぎっくり腰をきっかけに腰痛が慢性化してしまうケースです。
ぎっくり腰を起こしたときの対応はとても重要です。
最初の対応を間違えると症状がひどくなったり、腰痛が慢性化したりします。
ぎっくり腰を起こしてしまったら、基本的には慌てずに痛くない姿勢で安静にしておくことが一番です。

病気のときに早期に病院へ行くのは大切な行動ですが、ぎっくり腰になってしまったときにすぐに整形外科や整体院などに行くことは意味がありません。
なぜなら、ぎっくり腰に成ったばかりの身体に触れることはよくないからです。
病院に行っても、すぐに特別な治療をしてくれるわけではありません。病院に行くために無理に身体を動かすことは最悪です。

そのため安静にしているのが基本ですが、出来れば家庭で最低限の応急処置をしておいた方が良いでしょう。ぎっくり腰の自宅での応急処置には次のようなことがあります。

1.とにかく痛くない姿勢(海老のように丸くなる姿勢など)をとる。
2.患部を冷やす。氷が一番効果的。暖めてはいけません。
3.痛くなかったら、ふくらはぎの筋肉をほぐす。

まずは安静にしながら氷で患部を冷やし、ふくらはぎの張りをとることが大事になってきます。
個人差や症状差によっても異なりますが、ぎっくり腰は2~3日したら痛みは必ず引いてきます。動けるようになってから整形外科や整体院に行っても遅くはないのです。大切なのはぎっくり腰になったときにはしばらくは無理して動かないことです。

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